勃起時 包茎手術

包茎の手術のときに確認しておくこと

 

具体的な手術の内容としては、単に皮を切り開くだけではなく、一部を取り除くのが一般的です。こうやって、亀頭が常時、外に出るようにします。

 

この時に配慮しなければならないのが、通常時と勃起(ぼっき)した時の差です。当然医師の方で分かっていないといけないことなのですが、念のために医師に対して念押ししておきましょう。

 

つまり、通常時に合わせて、皮を切除してしまうと、勃起した時に皮の長さが足りなくなってしまうのです。ですから、勃起した時を基準にして、皮を切除するようにします。

 

となると「せっかく切除するのに、通常の状態まで縮小したら、やはり亀頭が隠れてしまうのでは?」と心配になるかもしれません。

 

が、大丈夫です。たいていは、勃起時が基準でも、縮小した時には亀頭まで覆うことはないようです。

 

手術はなぜ必要?

包茎による問題点はいくつもあります。

 

まず、亀頭がいつも皮で覆われているため、この部分がいつも湿っています。さらに恥垢(ちこう)もそこに残ったままになります。これでは雑菌の巣にならないほうが不思議です。

 

炎症になりやすいばかりか、性病にかかる率もアップします。さらには、セックスをした場合にパートナーにまで菌に感染させてしまうことにもなりかねません。
こんな問題を抱えていたら、よほど自分勝手な人でない限り、女性との交際にもコンプレックスになってしまうでしょう。

 

つまり包茎手術をして解決しておくのは、衛生のためだけではなく、自信を取り戻すためにも必要なのです。

 

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